程昱仲徳

ていいくちゅうとく

字は仲徳。曹操の留守中、呂布の急襲を持ち堪え頭角をあらわす。早くに劉備の危険性を察知し、度々除くように進言。赤壁では黄蓋の偽投降を看破、華容道では関羽に情を請い、曹操の窮地を救った。