曹植子建

そうしょくしけん

字は子建。陳思王。才気煥発で父曹操に寵愛された。父の死後は酷薄な兄曹丕から迫害され不遇なうちに生涯を終えたが、『洛神の賦』 などの詩文により、父兄を凌駕する天才詩人と評される。