魯粛子敬

ろしゅくしけい

字は子敬。孫権の幕僚。赤壁の戦いでは決戦を主張して呉を勝利に導き、周瑜の死後は大黒柱として、劉備と同盟して曹操に対抗する方針を貫く。義俠心に厚く、外交手腕も卓越していた。