諸葛瑾子瑜

しょかつきんしゆ

字は子瑜。諸葛亮の七歳上の兄。若年より呉に仕え、温厚で度量が広かった。蜀に仕えた弟と袂を分かったため、様々な局面で苦しい立場にあったが、孫権の信頼はゆらぐことがなかった。