曹丕子桓

そうひしかん

字は子桓。曹操の次子。弟の曹植と熾烈な後継者争いを経て、父の死後魏を建国、初代皇帝文帝と呼ばれる。九品官人法を制定し、六朝貴族制度の基礎を築き、その著『典論』は文学評論の魁となった。