犬塚信乃

いぬづかしの

「考」の玉を持つ。生まれは武蔵国(東京)大塚。犬塚番作と立束(たつか)夫婦の愛息として登場。八犬伝の物語で、一番最初に登場する。「元服まで性別を入れ替えて育てると丈夫に育つ」という迷信から、女物の着物で育てられるが、本人は気にする様子もなくのびのび育つ。